外貨投資の基礎知識



FXの自由度は?

FXの自由度は?

FXには、長期投資でも短期売買でも、どちらにも対応できる自由度の高さがあります。

外貨預金も、いつでも好きな時に解約できますが、利率に魅力がないのが欠点です。

といって、利率の魅力を求めて定期預金にすると、今度は満期まで解約できないという欠点を背負ってしまいます。

もちろん、絶対に解約できないということはありませんが、外貨定期預金を満期前に中途解約すると、利率は大幅に低下してしまいます。

これですと、わざわざ定期預金にする意味もなくなってしまいます。

これに対して、FXの場合は、いつでも好きなときに取引を終了させることができます。

つまり、「自分の思惑通りに相場が動いたので為替差益を得られた。そろそろ利食いをしよう」とか、「スワップポイントを長期間とっていきたいので、とにかくこの通貨を長期間保有し続けよう」など、自分の投資スタンスに応じて、運用期間を好きなように決めることができるということです。

スキャルピングとは?

スキャルピングというのは、デイトレードにおいて、短時間で、少しの利益を狙って売買する方法のことをいいます。

なお、スキャルピングは、「スカルピング」ともいいます。


□外貨定期預金の利息とFXのスワップポイント
□外貨預金とFXの相違
□信用リスクとは?
□外貨建て金融商品の投資対象リスクは?
□短期売買と長期投資

□日割りとは?
□通貨の信用リスクとは?
□外貨建て金融商品の業者破綻リスクは?
□FXの自由度は?
□投資スタンスとは?

□外貨準備高
□FX取引の利益は雑所得

□高金利通貨の情報収集
□NZドルは資源国通貨

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