外貨投資の基礎知識



独歩高、独歩安、模様眺めについて

独歩高とはどのような状態をいうのですか?

独歩高というのは、他の銘柄は低迷しているのに、ある特定の銘柄のみが上昇する状態のことをいいます。

具体的には、ドルもユーロも低迷しているのに、日本円のみが高いときには「円独歩高」などと表現されます。

独歩安とはどのような状態をいうのですか?

独歩安というのは、他の銘柄は堅調に推移しているのに、ある特定の銘柄のみが低迷する状態のことをいいます。

具体的には、ドルや日本円が堅調に推移しているのに、ユーロのみが安いときには「ユーロ独歩安」などと表現されます。

模様眺めとは?

模様眺めというのは、市場参加者が取引を控えている、という相場に対する姿勢を示す言葉の1つです。

具体的には、決定的な材料に欠けるため、市場参加者が売買行動をとらず、今後の模様を眺めるだけにとどまっている状態のことをいいます。


□気配値、当限とは?
□仕手筋、手控えとは?
□立会い、出来高とは?
□ちゃぶつく、値が飛ぶとは?
□リバウンド、様子見とは?

□個人投資家は近年急増
□続伸、続落とは?
□独歩高、独歩安、模様眺めとは?
□納会、リクイディティとは?
□割高・割安、レンジとは?


□織り込み済み
□損益レシオ、勝率

□弱気、弱含み
□経常収支が赤字国の通貨


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