外貨投資の基礎知識



外貨預金とFXの相違

外貨預金とFXの相違

FXというのは、あくまでも通貨を売買するための金融商品という点において、他の外貨建て金融商品とは大きく異なります。

例えば、外貨預金というのは、外貨建ての預金ですし、外貨建て外債というのは、外貨建ての債券になります。

これらは、確かに外貨建てなので為替レートの変動によって損益は大きく変動しますが、あくまでも預金であり、債券なのです。

外貨預金で銀行が破綻したら?

外貨預金を利用している銀行が破綻したらどうなるのでしょうか?

実は、外貨預金というのは、預金保険の対象外となっていますので、その銀行が破綻した場合には、円建て預金とは異なり、元本が戻ってこなくなる可能性があるのです。

ちなみに、債券も同様です。

債券の場合は、それを発行している企業や政府が財政破綻に陥ると、ただの紙切れになってしまうリスクを抱えることになります。


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□外貨預金とFXの相違
□信用リスクとは?
□外貨建て金融商品の投資対象リスクは?
□短期売買と長期投資

□日割りとは?
□通貨の信用リスクとは?
□外貨建て金融商品の業者破綻リスクは?
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□投資スタンスとは?

□テクニカル分析の種類
□FX会社選びのポイント

□スワップの再投資
□豪ドルは資源国通貨

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